わきがの手術と注意点

わきがを治すやり方には、手術以外にも吸引法や汗が出なくするなどのやり方がありますが、どうしても個人差があるようです。手術以外の方法として、例えばボトックス法がありますが、これは効果が長続きしないと言われています。最も効果が出るのはやはり手術を行なうことですので、ほんとうにわきがを何とかしたい人は手術を考えるべきでしょう。わきがの手術自体は、実績の多いクリニックで行えばほとんど危険はなく、入院する必要もありません。

 

術後1~2週間は傷口がふさがらないため、きちんとしたお手入れをしなければなりません。わきがの手術後は、病院の指示にそった生活をすることが重要です。普通、わきがの手術を受けた後はテーピングなどをすることで傷口を覆い、わきの下を濡らさないように気をつける必要があります。傷口がふさがらなくなりますので、抜糸を済ませるまでの間は腕を上に上げるような動きは慎むべきです。手術後に安静を保っていないと、傷口がいつまでたってもふさがりません。

 

わきがの手術に関しては、可能であれば汗をかきにくい冬場のほうがいいでしょう。夏に手術すると汗をかきやすく、傷口に雑菌が繁殖しやすいので特に注意が必要です。傷口に異変を感じるようであれば、すぐに手術をした病院へ行って処置をしてもらうことです。傷口が化膿すると色素が沈着しますので傷痕が残りやすくなります。わきがの手術後は可能な限り清潔を保つことが大事です。

 

 

 

 

 

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