タンパベイ・レイズ

ア・リーグ東地区「タンパベイ・レイズ」(略称TB)は1998年ダイヤモンドバックスとともにデビルレイズとして加盟、スプリング・キャンプのメッカとして知られるフロリダ州で二番目のチームとして誕生しました。

メジャーでも最も新しいチームです。
本拠地はフロリダ州セントピーターズパークにあるトロピカーナフィールド

2007年デビルレイズからレイズに変更されています。

強豪ひしめくア・リーグ東地区の中で昨年まで一度も勝ち越したことがないです。

資金力に乏しい弱小チームではありますが、ヤクルトの岩村明憲や西武の森慎二など潜在能力の高い選手を獲得するなど低予算で新人を発掘しています。

以前は野茂英雄も在籍していましたが、2005年200勝を成し遂げたあと低迷してしまったため、シーズン途中で戦力外通告をうけて、のちに解雇されてしまいました。

森は2005年に二年契約をむすんでいたが、右肩の故障でメジャーデビューの夢はかないませんでした。

岩村は2007年に加入。主に一番バッターとして2008年のワールドシリーズ進出に貢献しました。

2011年のシーズンは主力を放出し、最下位に終わる予想もたてられましたが、若い新人選手が大健闘しワールドカードを獲得するほどになっていた。

 

 

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