クリーブランド・インディアンズ

ア・リーグ中地区「クリーブランド・インディアンズ」(略称CLE)は本拠地をオハイオ州クリーブランドにあるプログレッシブ・フィールドしたチームです。

1901年アメリカン・リーグ創設時に加盟。「インディアンス」というニックネームは地元新聞社がチーム名を募集し、その中から決まったそうです。

1920年にワールドシリーズを初制覇。
1948年に二度目の世界一になったが、その後は低迷してしまいました。

映画「メジャーリーグ」の題材になったチームです。
映画の公開とともにチーム力がアップして1995年から1999年までは5年連続でプレーオフに出場しています。

日本人選手としては2003年に立教大のエースだったにも関わらずドラフトに上がらなかった多田野数人がマイナー契約し2004年7月に先発初勝利をあげました。
2007年に千葉ロッテマリーンズから小林雅英選手を獲得しています。

その2007年にはサイヤング賞を獲得したCC/サバシア、ゴールドグラブ賞を獲得したグレイディ・サイズモアなどの若手選手が成長し、6年ぶりに地区優勝を果たしました。

2009年には大家友和が在籍、2011年からは福留孝介が在籍しています。

 

 

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